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大島OBゼミ研修旅行

毎年恒例の大島OBゼミ研修旅行が1泊2日(8/28~8/29)で行われました。
今年の研修テーマは「製紙業における革新―明治期の和紙の革新と現代の吸収体としての革新―」で、明治時代に和紙の革新を行い輸出産業にまで育てた高知県いの町を訪ねるとともに、紙おむつなどを生産しているユニチャーム・プロダクツ㈱四国工場(香川県観音寺市)の再先端生産設備を見学しました。
研修旅行には、明治期の紙の革新についての研究家である村上弥生氏が同行してくださり、講義をしていただくとともに、同氏を囲んで「紙の革新」についての勉強会も行われました。
研修旅行には大島教授をはじめ、奈良産業大学の武谷准教授、大島ゼミのOBの皆様、さらに現役の経済学部2回生2人(今春のキャリア形成ゼミで島村幸光さん(元近畿日本鉄道・近鉄百貨店勤務、現YSソリューション代表)の指導を受けた松浦恭子さんと大内楓さん)など合わせて23人が参加しました。

いの町紙の博物館で

村上弥生氏を囲んでの勉強会

楮(こうぞ:手前の大きな葉の木)と三椏(みつまた:楮の後の細い葉の木)も見学(左側の女性が村上弥生氏)

ユニチャームの会社説明では高原先輩はファウンダーとして紹介されました